
PART10「01/6月〜」
紅葉の大沼グレートラン、昨年より2分短縮で完走! 10月15(月)
昨日、今年の函館ハーフ初出場の土台になった紅葉真っ盛りの大沼グレートラン(大沼一周14.4km)に今年も参加する。天候に恵まれ、常に5分/kmを切るペースで走り続けることと、1時間10分を目標にしていたが、給水所でゆっくり水を飲んだ以外は、1kmごとのラップを4分30秒〜54秒で走りきることができて、昨年より2分短縮の1時間10分19秒であった。まあ、満足できる結果であろう。
これからは、冬のクロカンスキーと山のための体力維持へ向けてのジョグをのんびり続けていければと思うが・・・・・。多分、目標がないとただでさえ走るのが好きになれない自分である。またサボることになるであろう?
早速メールであちこちから送られてきた6枚の写真をアップしました。
函館ハーフマラソン初挑戦、無事完走! 10月1日(月)
昨日、あぶない57歳のハーフマラソン初挑戦となる函館ハーフマラソン大会に参加し、多くの方々に支えられ、励まされながら、目標の2時間に10分近くのお釣りが来る1時間50分36秒で無事完走することができました。自分レベルでは、「北海道百名山、全山一人歩き完登」ゴールの日高の1839峰の2日目の15時間という行動時間や北海道スキーマラソンの35km完走に勝るとも劣らない感激と満足感に酔っています。
ここまでに至る過程やそれまで支えてくれた人々とのふれあい、当日のうれしい声援などを中心とした「感動のあぶない函館ハーフ初挑戦自己満足記」として、送っていただいたたくさんの画像と一緒にまとめてみました。どうぞ、ご覧になってください→「感動のあぶない函館ハーフ初挑戦・自己満足記」へ
HP開設3周年、77777件突破、ありがとうございます。 9月30日(土)
お陰様で、このHPを開設して3周年を迎えることができました。現在は6月以降、妻の病気で、山は休んでいるために山行記の更新が途絶えていますが、アクセスにはそれほど影響がないようで、今日で78,000件を突破してという開設当時には信じられない数字になっています。めでたい77777件というキリ番も、2日前に通過しているのに気付きませんでした。
2周年の昨年の今日は42,000件だったので、1年で36,000件増えたことになります。今後もよろしくお願いいたします。
「ウオーカーキートンのサイト訪問記」というコーナーにmyHPが詳しく掲載 9月1日(土) |
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株式会社オムロンが運営する「walking stylel.com」というサイトの中に「キートンのサイト訪問記」という、ウオーカーキートンがウオーキングに関するいろいろなサイトを訪問し、サイトを運営する方にインタビューしながら、そのサイトの魅力や運営する方の素顔などを紹介していくコーナーがあります。そのコーナーにmyHPが詳しく掲載されました。
かなり詳しく私のサイトを読んでいてくださっているらしく、こちらでインタビューに答えた以上にうれしい内容構成になっています。ぜひ覗いてください。 →●キートンのサイト訪問記vol.7 |
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リゾート気分をのんびり味わった2泊3日の函館大沼プリンスコテージ静養生活 8月5(日)〜7日(火) |
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妻の50日にわたる入院生活を経た退院1週間後、家族揃ってのんびり静養できるいいところがないかと考える。それほど遠くないところで、自然に溢れ森林浴が十分にでき、温泉があって、静かで少しばかり贅沢気分が味わえるところ・・・ありました。身分不相応で眺めるだけで、まだ泊まったことのない函館大沼プリンスホテルの温泉付きコテージ。
うれしい他人からのお心遣いと新しいすてきな出会いがその思い出に彩りを添えてくれました。また、早朝の大沼湖畔一周ジョグと日暮山登山もちゃっかりしてきました。その2泊3日の少しばかりリッチなリゾート気分を味わった我が家の様子を記念にアップしてみました。 |
| 想いだけは日高の山へ・・・ 8月01日(水) |
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同じ函館在住の市根井孝悦氏の写真集「遙かなる山並み・日高山脈」(山と渓谷社、01年5月20日発行)をようやく購入した。氏とは直接面識はないが、私のHPをダウンロードし印刷したファイルをある方に貸したら、それを彼に見せたそうで、「結構いい写真がありますね、と誉めていたよ。」という言葉を添えて返してくれた。 そして、今手元に、昨年1年だけ函館に在住したときに発行された伊藤健次氏の写真集「日高連峰」(山と渓谷社、00年8月5日発行)と2冊揃った。氏とはインターネットで知り合った知人の紹介で函館で一緒に飲んでいるし、偶然昨夏エサオマントッタベツ岳でばったり出会い、豪雨と増水の中、彼に導かれて下山している。北見へ引っ越した今でも手紙等でお付き合いさせていただいている仲である。 この2冊の写真集を改めて1ページ1ページ眺めてみては、実際に、この足で歩き、この目で見た感動とそれ以上のそのすばらしさを、プロ写真家の目を通してより一層鮮明に蘇らせていただき、またまた虜になっている日高の魅力へのより一層の憧れと夢と希望を掻き立てられるのである。 この夏、思わぬことで山を遠ざかって50日になり、今後もまだ当分続くであろうことを考えれば、その想いはより一層強いものになっている。本来であれば、この夏は日高山脈のまだ登っていない札内岳と野塚岳〜オムシャヌプリを単独で、またヌビナイ沢からピリカヌプリとソエマツをグループで挑戦する予定でいたが、多分、それも来年以降の楽しみとなってしまうであろう・・・・。しかし、山は逃げない・・・「延ばされた楽しみは倍加された喜びに変わる」ことを期待して、ときどき函館に縁のあるお二人の2冊の写真集を眺めて想いを募らせることにしよう。 う〜ん、やっぱり日高の山はいい!!! |
| 「Arbeit北海道」と「WWWイエローページ」に掲載される。 7月01日(日) |
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私のこの自己満足のHPが全国発売の雑誌に掲載されるのは、99年7月以来2年間で、これで4回目となる。1回目は「ホームページガイド’99夏号」(ゴマブックス)、2回目は「わたしの一名山 bR」(双葉社)、3回目が「Arbeit北海道 ’01、4月16日号」(北海道アルバイト情報社)、そして、今回の「WWWイエローページVol.11」(エーアイ出版社)である。 「Arbeit北海道」への掲載は、この日記に記載する時期を逸していたが、トップページの写真と詳しい紹介文付きであった。しかも、私が富良野岳ジャイアント尾根の深雪を滑っているときのお気に入りの写真のときである。はじめ、「なんでアルバイト情報誌にmyHPが?」と思ったが、毎週テーマに合わせた「Pick up WEB」という3つのWEBを詳しく紹介するページがある。そのときのテーマが「もっと歩かなければ」というテーマであった。編集責任者がmyHPをじっくり見ていてくれたらしく、それが伺われる詳しい紹介文がうれしいのでここに転載させていただく。 ---- ここは、北海道の山の山行記、一人歩きについての話題など、登山、山歩きについてのサイト。 山行記は、北海道百名山を含む実に170以上の山が掲載されている。それぞれ、多数の写真と、登行時間データを含む詳細な記録から構成されている。 “一人気ままなエクスタシー”というコーナーでは、一人で山を歩くことについての作者の哲学が熱く詳しく語られている。山の話ではないのだが、日記のコーナーにある“PCドタバタごよみ”がおもしろかった。初めてパソコンに触れたときのことから、操作を習得するまでの苦労、ついにはホームペ−ジを開設、その後インターネットを通じていろいろな人達と知り合うようになるまでのことが綴られている。これはまさしく、パソコンという山の山行記だ。 ---- つぎに6月30日発売の「WWWイエローページ」であるが、 『レジャー・アウトドア/登山・ハイキング』のジャンルへの掲載である。メールで事前にお知らせが来ていた紹介文は下記の通りである。トップページの写真もカラーで掲載されている。 ---- おすすめルートに挑戦だ! 「一人歩きの北海道百名山」」 北海道100名山を初めとした単独登山にこだわっている作者の170以上の山行記と、「一人歩き」の楽しさや気軽さについて掲載している。詳細な山行記と登山ルートの行程時間は、訪れる際の強い味方となるだろう。 ---- |
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