
| 登山 | 地点 | 下山 |
6:00
7:00 |
登山口
コックリ湖 |
8:00
7:05 |
| [1:00] | 所要時間 | [0:55] |
ニセコ連峰にある湖沼群の中で最も西に位置するニセコエリア最大の湖で、原生林に囲まれた静かな秘境である(1)(後志支庁のサイトから借用)。尻別川の源流のひとつでもあり、雷電山の登山道からも見える。
動物霊を呼び出す占遊びのコックリさんを連想して、いささか不気味な感じを受けてずっと気になっていた湖だ。この湖名の由来は、コックリさんと同じ狐狗狸が語源らしい。しかし、狐や狸がたくさん住んでいたことからそう呼ばれるようになったとのこと。では、狗を意味する犬は・・・? また、発見は、町史によると、明治27年、吉崎由太郎という漁師とのこと。
蘭越の道の駅シェルプラザ・港で夜を明かす。雨上がりで、周りはガスで覆われているが、ガスの中の湖も趣があるだろうと出発。蘭越町の御成地区から志根津川沿いの林道へ入る。3kmほど走ると、
「自然探勝歩道入口」で行き止まりとなっている(2)。