函館山・自宅からの循環縦走散策   単独 08,11,01
 自宅〜観音コース〜千畳敷〜七曲がりコース〜函館公園〜自宅

久しぶりの秋晴れ・・・自宅をスタートとゴールにして、港湾沿いや裏通りを通り、函館山を北側から南側へ縦走
 本州の山旅から帰ってからは、ずっと好天がなく、山歩きから10日以上遠ざかっていた。

 久しぶりのスッキリとした秋晴れ・・・どこか歩きたくなった。
だが、遠出するのは億劫なので、家から歩いて函館山に向かった。
函館湾岸の道を歩いて、港の光景を楽しみ、観光客の少なくなった元町界隈を歩いた。
新しく整備された元町公園の変わりようと
船見町界隈の洒落たマンションや民家が増えたのにも驚く。

函館山33番観音の祀られている称名寺の墓地から観音コースを登る。
 相変わらず、誰にも会わない静かなコースだ。

2度車道を横切り、ツツジ山駐車場に出る。
観光客で賑やかな頂上はパスし、そのまま千畳敷へ向かう。
ここからは土曜日いうこともあり、多くの登山者と出会う。
紅葉はすでに終わりに近く、道端には赤い木の実が目に付く。

千畳敷から七曲がりコースを下る。
いつもいくつ曲がるか数えているが途中で忘れてしまう。
今回数えたら26曲がりくらいだった。

下山後、函館公園へ。
函館博物館で、「アイヌ語地名を歩く〜山田秀三の地名研究から〜
<2008・渡島/檜山/津軽海峡>」の企画展を見る

途中で蕎麦を食べ、普段、車では通ることのない裏通りを中心に歩いて帰宅。

ちょうど6時間の歩きだった。
しかし、山を歩いていたのは、一番長いコースにも関わらずわずか2時間。


元町公園にいつの間にか設置されたオブジェ

紅葉と公会堂

陸軍省(左)と海軍用地標(右)の標石

観音像と観音コース

ツツジ山砲台公園と御殿山頂上

光る津軽海峡と寒川海岸見下ろす

千畳敷の要塞跡

名前不詳

名前不詳

ミヤマガマズミの実

サルトリイバラの実

ツルウメモドキの実


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