大千軒岳(1071.8m)
この山は、北海道の最南端の山であり、江戸時代の隠れキリシタン106名の悲しい殉教の地でもある。
また、明治29年、一等三角点が北海道で一番先に設置され山でもある。
「花の百名山」や「日本300名山」に数えられ、お花畑でも有名な山でもある。
この山は高山植物の盗掘から守ろうと10年前に設立された
「山歩集団青い山脈」(代表・清水和男氏)のボランティア活動によって守られている。
1998年,10周年を迎え、「私たちは、青い山脈から何も除かず、何も加えず次代に遺す」の誓いをしたばかりである。
この山には、昔からある福島町から入る知内川コースと、松前町と上ノ国町から入る新道コースと旧道コースがある。
[松前旧道コース〜松前新道コース] グループ登山(20名) 03,6,7
〜その1〜

旧道コース登山口スタート直後 |

柔らかなブナの新緑 |

ブナの小径木 |

シラネアオイの群落から頂上を望む |

国内随一と言われるシラネアオイの大群落の一部 |

知内川コースからの仲間も到着 |

雲海の上の千軒平で憩う |

お花畑の紅一点 |

花畑の稜線の道を頂上へ |

ミヤマアズマギク |
その2へつづく