352617
花sakagさんの掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
メッセージ中には下記URLと同じURLを書き込まないで下さい
URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色

2週連続頑張りました! 投稿者:nao@埼玉 投稿日:2008/07/15(Tue) 22:41 No.5635  

梅雨も明けきらない蒸し暑い中、二週連続の土曜日たまたま予定が無かったので近場の山へ行ってきました。
7月5日 関東の低山で代表格である高尾山から陣馬山
7月12日 筑波山
いずれも天気に恵まれすぎ?で、気温も時間を追う毎に上昇、湿度も盛り沢山のベットリ、ムーッとした中で、体力よりも登ることへの執念で登ってきました。
つくづく思いました・・・梅雨時期であるこの時期の関東近辺の登山は、涼しさを求めてある程度標高の高い山をターゲットにしないと大変苦労しますね!
しかし、百名山の一つ「筑波山」は標高だけを見ると楽勝ってな感じですけど、登るにも降りるにも結構きつい山でした。やはり、どんな山でも侮れないですね!(教訓)



Re: 2週連続頑張りました! nao@埼玉 - 2008/07/15(Tue) 22:44 No.5636  

もう一つおまけにペッタンコ!



Re: 2週連続頑張りました! sakag - 2008/07/16(Wed) 03:39 No.5637  

naoさん、お元気で何よりです。
2週連続の暑いときの山・・・大変ですが、それはそれで思いっきり汗が掻けて、いいものでしょう!ビールが旨い!
高尾山と陣馬山、よくサイトや雑誌で目にします。筑波山もいつか登る予定です。
7月下旬から、また北アルプスへ・・・と思っています。
晩秋にでも、そちら方面の山へ行ければと思っています。



オオヤマレンゲ 投稿者:井上 投稿日:2008/07/12(Sat) 08:45 No.5633   HomePage

G trekker の井上です。
国の天然記念物に指定されているオオヤマレンゲに
会ってきました。
大峰山に自生していて、蓮の華に似ているので、
大山蓮華(オオヤマレンゲ)と名がつきました。
咲き始めの花びらが、蓮の花にそっくりです。
この花に出会うには、大峰山脈を貫く国道309号線
トンネルの入り口から、3時間登らないといけません。
吉野・熊野奥駆けの途中で関西の最高峰・八経ヶ岳
(1914m)山頂付近に自生しています。
平地では環境が違ってなかなか育たないようです。
庭木としてオオヤマレンゲ名で売られているのは、
中国原産のオオバオオヤマレンゲで、我が国原産の
オオヤマレンゲとは少し異なります。



Re: オオヤマレンゲ sakag - 2008/07/13(Sun) 09:51 No.5634  

いつも貴重な花の写真、ありがとうございます。
「森の貴婦人」と呼ばれているこのオオヤマレンゲ、天然記念物なんですか?ぜひこの目で見たい花の一つです。

いずれ、大峰山や八経ヶ岳も予定に入っている山ですので、今時期に行ければいいのですが・・・。



浅草岳 投稿者:風雨 投稿日:2008/07/04(Fri) 02:52 No.5621  

7月2日 浅草岳のヒメサユリは満開でした。
田子倉湖とヒメサユリ。



Re: 浅草岳 風雨 - 2008/07/04(Fri) 02:55 No.5622  

山頂手前の群落 昨年より花は少ないそうです。



Re: 浅草岳 sakag - 2008/07/06(Sun) 14:10 No.5624  

風雨さん、どうも!
本日無事に帰ってきました。
今回の山旅のきっかけとなったヒメサユリ、結果的に、粟、浅草、御神楽、飯豊、えぶり差、二王子・・・と15山中6山で見ることができました。



ヒメサユリ 隊長O - 2008/07/07(Mon) 21:03 No.5627  

sakagさんお帰りなさい。
おかげさまで大朝日のヒメサユリ見ることができました。
古寺山から銀玉水の間1500mから1700mで咲いていました。西朝日の方はほとんどありません、代わりにヒナウスユキソウの大群落が小さな花をいっぱい着けて風に揺れていました。



Re:ヒメサユリ sakag - 2008/07/08(Tue) 05:54 No.5628  

もう帰ってこられたのでしょうか?飛行機利用?
大朝日のヒメサユリ、良かったですね〜。
私は、朝日連峰の大朝日と以東岳と祝瓶山が残っていますので、いずれと思っています。

ヒナウスユキソウって、どんな花なのか、あとで調べてみます。こちらからは、飯豊山でみたミヤマウスユキソウをペッタンコしておきます。



ミヤマウスユキソウ 隊長O - 2008/07/08(Tue) 20:43 No.5629  

ミヤマウスユキソウの別名がヒナウスユキソウですね。
金曜日の最終便で仙台空港へ、高速を走り月山ICを出て竜門滝手前の林道終点に22時30分すぎ到着、テント泊で翌日日出に小朝日をめざし、大朝日、西朝日、竜門を経て日暮沢小屋へ下りました。(行動距離22k、獲得標高(全てのアップダウンのアップを含む)約1900m)sakagさんの足元にも及びませんが、結構ハードでした。
その日は山形市内で泊まり、翌日は南蔵王に登り、蔵王温泉に浸かって、最終便で千歳空港へ帰りました。
ところで千歳空港でちょっと気になる山の写真を見つけたのですが、場所はターミナルビル2階スカイマークのカウンター前。
私はどう見ても利尻岳としか思えないのですが、sakagさんどう思いますか?



Re: ミヤマウスユキソウ  sakag - 2008/07/08(Tue) 20:59 No.5630  

ヒナウスユキソウと私の見たミヤマウスユキソウは同じなのですか? でも、北海道にはないですよね?

やはり飛行機利用でしたか? 一山当たりの単価が高く付きますね〜。

上記の写真は、どう見ても利尻山ですよね。



Re: ミヤマウスユキソウ 隊長O - 2008/07/09(Wed) 20:18 No.5631  

北海道で見られるウスユキソウはオオヒラウスユキソウとレブンウスユキソウと聞いていますがオオヒラウスユキソウはハヤチネウスユキソウに近く大型でヒナウスユキソウとは明らかに異なります、レブンウスユキソウは見たことがないのでコメントできません。
大朝日岳のヒナウスユキソウを貼らせていただきますので見比べてください。
ほかにも谷川岳のホソバヒナウスユキソウ、中央アルプス、木曽駒ヶ岳のヒメウスユキソウもあり、ぜひ見たいものです。
もう一つ忘れていましたミネウスユキソウ(ウスユキソウ)は早池峰で見ました。
時間がないので一山あたりコストがかかるのはしかたがありません。
もっとも飛行機は貯まったマイルを使いますのでただです。
次回は9月末に北アルプス、10月に南アルプスを予定しています。
sakagさんちょっと教えて欲しいのですが、地形図では利尻山、しかし山小屋名は利尻岳どっちが正しいのでしょうか、やはり国交省の発行しいている地形図でしょうね?



Re:ミヤマウスユキソウ sakag - 2008/07/10(Thu) 05:19 No.5632  

確かに私のミヤマウスユキソウと隊長さんのヒナウスユキソウは同じ物のようですね。

手持ちのレブンウスユキソウの画像を貼っておきますが、こちらは小振りで、どちらかといえばミヤマウスユキソウ(ヒナウスユキソウ)に近い感じです。ほかにも、いろいろあるのですね〜。機会があれば目にしたいものです。

一山当たりのコストは、勤めていると仕方ないですね。私も現役の時は土日勝負でしたから、車利用とはいえ、今に比べるとずいぶんとコストの高い山でした。一度だけ、どうしても時間がなくて、道内なのに飛行機利用した山があります。それは、函館〜女満別往復の知床岳です。東京往復と同じくらいの料金でした。しかし、下山後、一日で武佐岳、標津岳、西別岳の3山をやりましたので、だいぶ一山当たりのコストは下がりましたが・・・。

利尻山と利尻岳、私は国土地理院の地形図で統一するようにしています・・・・ということで、利尻山。響きは利尻富士もいいですね。




この花は何というのでしょう? 投稿者:T.O 投稿日:2008/07/05(Sat) 13:40 No.5623  

sakagさん 無事戻られたようですね。
オロフレ山で咲いていた 小さな花なのですが、名前も判らず 気になったので貼らせて頂きました。
岩の割れ目で ひっそりと、スズランのような 小さな白い花を咲かせていました。



Re: この花は何というのでしょう? sakag - 2008/07/06(Sun) 14:20 No.5625  

イワヒゲといいます。
詳しくは、下記を参考にしてください。
http://homepage2.nifty.com/hanapapa/iwahige.htm
恵山にも確か咲いていたような・・・・?

今年の駒ヶ岳学習登山会は抽選になりました。
今日の新聞に出ていました。7/26と9月の2回です。
そちらから眺め駒ヶ岳は逆の形でまたいいものでしょう!



Re: この花は何というのでしょう? T.O - 2008/07/06(Sun) 18:10 No.5626  

名前を教えて頂き ありがとうございます。
天気の良い日は 自宅から駒ヶ岳が見えるのですが、いつもガスがかかっており まだ数回しか見ておりません。
ちなみに、今日もガスで全く見えません。
今は そこら中 警察だらけで 出かける気になりません。
サミットが終わったら、また山に行こうと思います。



千軒の沢 投稿者:yama 投稿日:2008/06/17(Tue) 13:05 No.5616  
小鴨津川の上流、イワナがいましたか。
千軒に登るのに、河口から小鴨津や大鴨津の沢をつかうのに、沢で一泊しました。
その時の楽しみはイワナやヤマベを釣って、焼いて食べることでした。林道もなく、人も入らないので大型がたくさんいました。
今はこれらの河川は禁漁になってしまい、残念です。

前千軒の切戸沢です。



Re: 千軒の沢 yama - 2008/06/17(Tue) 13:12 No.5617  

サイズが合わないのか、画像が入りませんでした。貼り直してみます。



Re: 千軒の沢 sakag - 2008/06/23(Mon) 16:34 No.5618  

超亀レスですみません。
携帯で見ることはできるのですが、なぜか送信ができないので、旅の途中のネットカフェからです。

小鴨津川の源流部きれいだったですよ。同じ沢を昔遡っているかもしれませんね?
来春にでも、切戸の沢、雪の詰まったときに登ってみたいです。



北戸蔦別岳 投稿者:hiroko 投稿日:2008/06/14(Sat) 11:11 No.5614  

読ませて頂きました
日高の山々が見えていますね
昨年の下見の時はガスで真っ白でした・・・
何も見えなくてヌカビラの岩でさえやっとうっすらといった感じでした
今年は晴れていればきっと初めて登ったかのような
感動を期待できると・・・。
そういう意味では昨年は雨でよかったと思います
北戸蔦のテン場も確認してきましたが快適そうですね

仕事の休みとお天気次第で決行と思ってます
他にも難しい沢を登らないルートを計画しています
日高には少ないですが、今年の山歩きの分は十分です

分かりやすいご報告でした
有難うございました

好きなコミヤマカタバミ、今度は白花です。



Re: 北戸蔦別岳 sakag - 2008/06/14(Sat) 12:32 No.5615  

お付き合いありがとうございます。
昨年確か行ったと思ったら、何も見えなかったのですか?
それでは、新たな感動を味わえるでしょう。
特に、あの稜線は花が多いところですし・・・・。

下北半島の縫道石山にたくさん咲いていた普通のミヤマカタバミを貼っておきます。北海道では見られない?



ルチシのツツジ 投稿者:とし 投稿日:2008/06/13(Fri) 11:40 No.5610   HomePage

北戸蔦別岳〜幌尻岳縦走お疲れ様です。
北戸蔦も幌尻もまだ未登なので、いつか登ってみたいです。
山ちゃりくんがそちらに行っていると思うけど残念ながら
雨のようですね。

ルチシ山、いろいろルートを考えていたけど現地に着くとガスが
かかって見通しが悪いので結局、2年前と同じコースをピストンしました。

ツツジは今年は咲くのが早く日当たりのいい所は終っていたけど
樹林の中できれいなツツジを見ることができました。
遠くからながめた感じではsakagさんが下りで使った尾根のほうが
たくさん咲いていたようです。



Re: ルチシのツツジ sakag - 2008/06/13(Fri) 19:07 No.5611  

北戸蔦〜幌尻、ぜひ登ってみてください。
幌尻山荘への予約や混んでいる中での泊まりが必要ないほか、渡渉の心配や増水の心配がありません。

山チャリさんは昨夜泊まりましたが、雨で今日の恵山と海向山は中止にしました。函館観光に切り換えて、松前の方へ向かったようです。明日の大千軒は雨は大丈夫のようです?

ルチシの話、彼から聞きました。私もツツジの頃再訪したいと書いておきながら、実現していません。
先ほど、貴ブログを拝見しましたが、クリンソウがみごとですね!



Re: ヌカビラ岳 赤ワイン - 2008/06/13(Fri) 22:37 No.5612  

sakagさん、ボリューム感ある山歩き、達成感もひとしおでしょう。・・・正直なところ、記録を読んでいて、一緒に歩きたくなりました。

このヌカビラ岳から日幌というプランは、二十台の頃に試みたことがありました。
沢や雪ではない、尾根からの日幌というのはそもそも念頭に無かったのですが、同じ会でよく同行していた友人が行きたいというもので・・・・、まぁ、下山ルートの下見も有りかと便乗したのでした。
・・・
ところが、ヌカビラ岳の山頂近くの花畑(跡)にテン張ってまったりしていると、下山していくパーティーが(余計なことに・・・)「あんなクマの掘り起こしの中にテントを張るなんて・・・」とかなんとか会話していたものですから、その友人がすっかり心配を募らせ、下りようー、下りようーと・・・(笑)。
こっちは、出たら出たときだと思ってテン張っていたのですが、彼のあまりの心配ぶりに、仕方なく夕刻の下山を余儀なくされた「思い出の山」なのでしたー。

(写真は、かすみ草さんたちと行った先週の樺戸、神居尻山。)



Re: ヌカビラ岳 sakag - 2008/06/14(Sat) 04:55 No.5613  

ぶら下がらないで、新たにスレ起こしてくださいよ!
赤ワインさんの紅顔の美?青年だった頃の懐かしい一コマですね〜。あのコースも歴史あるコースなのですね。
普通は熊の掘り起こしには張らないでしょう。

樺戸、神居尻山、ML報告で読んでいました。異色のメンバー構成だったようで・・・。それにしても、急な斜面ですね!
こちらからは、カムイコザクラを!


[1] [2] [3] [4]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -
Modified by isso