私が感じた、日本との違い。 登山口に食糧、登山用品の露天商が並び、食道や登山用具店が軒を連ねる。 道峰山では駅から登山口まで約1kmにもおよぶ、ただまったく何もない登山口もある。 登山口まで地下鉄、バスで行くので、下山後、登山口でマッコリ(濁り酒)宴会するのが韓国流、その関係かグループが多く、出発時間も遅い。 登山靴はロウタイプが多かった。 ピークには韓国国旗が立っている場合が多い。 岩山が多い韓国だが日本にあるようなクサリ場はほとんどない。(冠岳山山頂から北側に下るところにはある)手すりタイプの韓流クサリ場(鉄の棒が岩に鉛直に打ち込んであり頭の環の部分にワイヤーやロープが通してある)
写真は北漢山山頂から登って来た、北漢山初等学校の方向、高度感は抜群である。 (つづく)
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