5:30、出発。すでに3グループ5人が先行している。林道を10分ほど歩き、
ユウフレ川沿いの高度感のある高巻き道を進む(2)。以前より、その高巻き道が長くなっているような気がする。
ユウフレ小屋分岐までに 先行者に挨拶をしながら全て追い越してしまう。帰宅後判かったことだが、最初の3人グループは、
小樽のHYML仲間で、拙サイトの愛読者だった。
分岐手前で滝を見て最初の休憩(3)。
そこから先は夫婦沢沿いの変化に富んだハードな道となる。急な登りが続くが、苔むした岩の間の流れに癒される(4)。
やがて夫婦岩への分岐に到着。ここで水を汲み、2回目の休憩。ここまでで、2時間チョット。
その先は、夫婦岩の根元の沢地形を巻くように続く尾根道となる。その夫婦岩をバックにした紅葉が美しい(5)。
更に登っていくと、左手に小さな沼が見える。その湖面の青さと周りの紅葉もみごとだ(6)。こちらの紅葉の方が、一昨日の大雪の紅葉よりきれいな感じさえする
。
その後は、コルまで下って、やはり紅葉の北尾根への登りが続く(7)。右手には、登行意欲をそそられる端正な中岳と(8)、白い恐竜の背骨のような崕山が見える(9)。